2019.06.21

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【加賀の金時草】たのきんご板長の今週の逸品

加賀の金時草

 加賀の伝統野菜の金時草(きんじそう)です。
『加賀野菜のひとつ金時草(きんじそう)は、熊本県の伝統野菜の水前寺菜(すいぜんじな)でもあり、式部草(しきぶそう)とも呼ばれています。』
表側の葉が濃い緑色で、裏側は紫色をしています。
名前の由来は、紫色が金時芋の色に似ているから「金時」草と呼ばれているそうですが、熊本では「水前寺草」と呼ばれ、正式な名前はこちらの方だそうですが、今では主に金沢で栽培され、金沢のブランド農産物だそうです。
茹でるとぬめりが出るのが特徴で、βカロチンやアントシアニンと言うポリフェノールの一種が含まれているなど、栄養豊富な夏野菜です。
今、前菜の中の一品として、蛤と焼のりと一緒に和えてお出ししています。伊豆の明日葉も献立の中に入ってます。
夏にぴったりの栄養豊富な野菜、準備整っております。

 

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